育児にアドラーの心理学を。

アドラー心理学などから学び、日々悩みながら5歳の娘の子育てを実践しています

アドラー心理学 イライラしない、すくすく子育て

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論理:アドラー心理学と子育て

育児にアドラーの心理学を。

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育児方法に悩んでいたとき、「嫌われる勇気」に出会いました。

子育てに悩める日々

子どもが泣いているときどうしたらいいか?どうにか泣きやまそうと「どうしたの?」と聞いてみたり、要領を得ないのでイライラして怒ってさらに大泣きすることがありました。

また、言うことを全然聞かない時どうしたらいいか?いうことを聞かせるために、「xxxしなさい」を連呼したり、「xxxしないとxxxあげないからねー」とものでつってみたり、何となく褒めてみたりするものの毎回同じことの繰り返して疲れてきました。

ママが子どもに対して怒りすぎているときどうしたらいいか?間に入って落ち着かせようとすると、娘から、「パパじゃない」と言われたり、二人が余計エスカレートしたりしました。

そんな日常の子育ての問題に答えを出せぬまま、悶々と悩める日々を過ごしていました。

一冊の本との出会い

そんな育児に悩んでいたときに、「嫌われる勇気」に出会いました。

この本は育児書ではありません。海外では、ユング、フロイトと並ぶ心理学の巨頭の一人の考え方の本です。

今までは漠然と褒めて育てることは良いことだ!と思っていましたが、
アドラーは、怒ることも、褒めることも、叱ることもしてはいけないといいます。

では、どうするか?
子供と自分の課題を区別して、横の関係を築きなさいといいます。
褒めるや叱るは子供を操作しようとする、縦の関係に依存する行為です。
対して横の関係では貢献に対して感謝の言葉を使います。

人として対等の関係を築き、必要なときに援助できる存在の父親になれるよう育児に励んでいきます。

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