いつもと違う?保育園の友達と遊ぶ娘。 - アドラー心理学 イライラしない、すくすく子育て

アドラー心理学などから学び、日々悩みながら9歳の娘と2歳、0歳の息子の子育てを実践しています

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日常のひとコマ

いつもと違う?保育園の友達と遊ぶ娘。

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自慢ではないですが、保育参加に一度も行ったことがない、なおパパです。

子どもが保育園や幼稚園などで、友達とどんなことをしているかは興味ありますよね?保育園の保育参加を利用すると、園での様子を垣間見ることができますが、私は一度も参加したことがありません。

この間、保育園の友達の家へお呼ばれすることがありました。普段の娘と、友達と一緒のときの娘の違いを考察してみます。

考察 その1/マイペースである

うちの娘は、マイペースです。保育園とのやり取りしているノートには、「今日は●●を初めてしました!娘さんは、みんながやるのをじっと見ているのでした(笑い)」や「今日はみんなで●●をしました。娘さんは、トコトコとどこかへ行ってしまうのでした(笑)」的なことがしばしば書かれています。

「協調性がないのではなかろうか?」「友達はいるのか?」なんて心配してしまいます。

お呼ばれした家ではどうか?人の家というのは見たことないものが沢山あります。自分が持っていないおもちゃや本を見るたびに大興奮する娘。友達をスルーし、いきなり一人で遊び始めます。ピアノを弾いてみたり、男の子向けの銃のおもちゃでヒーローになりきってみたりとゴーイングマイウェーです。

やっぱり本当にマイペースでした。一応一通り遊んでみて満足してから、友達とも接触を始めます。アオムシの人形でつついてみたり、特急ジャーの銃で戦ってみたり、女の子らしい遊びは皆無です。まぁ、一緒に楽しく遊んでいるみたいなので良しとします。

考察 その2/口癖の「お腹ペコペコー」を言わない

うちの娘は、腹の虫が四六時中活発に動いています。家でご飯を食べて、5分後には「お腹ペコペコー」と食べ物を要求してきます。他の家の人がきいたら、この家は子どもに食べ物を与えていないのか?とあらぬ疑いを掛けられるレベルです。

お呼ばれ先では、不思議なことに「お腹ペコペコー」のセリフを殆ど言いませんでした。沢山食べ物を出してもらったので、単純に腹いっぱいだった、という可能性もありますが、不思議です。考えるに、好奇心を書き立てるものが沢山あったので、お腹のことを忘れていたのだと思います。

アドラー心理学的に、「目的論」で考えてみると、「お腹減ったー」という目的は、ご飯食べたい。なんか用意しておくれ!ではなく、暇だ何か楽しいことを提供してくれたまえ!ということだったのかと思いました。

家の中ではどうしても単調な遊びになってしまいがちです。つい、テレビ等で気を紛らわそうと考えてしまいますが、色んなことをして遊んであげないといけないよねー、と思いました。

考察 その3/お調子ものだった

意外とお調子ものでした。家では、トトロを何十回と見ています。オープニングでバッタが出てくるシーンがありますが、家の場合は、ただ見ているだけです。しかし、一緒に見ている友達がいると、ワーとかオーとかバッタ跳ねてルーなどとやたらと盛り上がっています。

また、おやつ(?)に焼き海苔を出してくれたのですが、友達が「おかわりー」というと「私もー」とおかわりを要求します。本当はそんなに食べたくないだろ?大きな焼き海苔を3枚も食べたら喉の水分なくなるっちゅーねん、と思わず突っ込みたくなるほど、隙を見てはおかわりを要求してワーワーやってます。絶対に食べたくないのに、周りの雰囲気だけで食べてます。

最後に

幼児の場合、自分の子どもが友達と遊ぶシーンを見るのはドキドキします。どんな遊びをするのか?コミュニケーションとれるの?喧嘩したりしない?など不安がイッパイながらも興味ありです。

今回、普段みないくらい楽しそうに遊ぶ娘をみて、マイペース過ぎるところは有りますが、ちゃんと友達とコミュニケーションを取れるんだなー、と安心しました。

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