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アドラー心理学などから学び、日々悩みながら5歳の娘の子育てを実践しています

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子連れ おでかけ・旅行

【日帰り子連れ旅行】富士山も見えるほったらかし温泉

2015/03/31

先日4歳になる娘とママの3人で、日帰りの子連れ温泉旅行へ行ってきました。行き先は、山梨県山梨市にあるほったらかし温泉です。首都圏からも車で2時間ちょっとでいくことができ、日帰りで遊びにいくことができます。

ほったらかし温泉

ほったらかし温泉とは?

甲府盆地を見下ろせる眺望がすばらしい温泉です。晴れているときは温泉から富士山を望むことができます。日の出の1時間前から22時まで営業しているので、日の出と富士山や、満点の星空を楽しみながら入浴することができるのも魅力です。

山梨県山梨市に位置しており、最寄りのインターチェンジは、勝沼インターチェンジまたは一宮御坂インターチェンジです。どちらのインターチェンジからも25分でたどり着くことができます。途中、笛吹川フルーツ公園の園内を通過する必要があるので、少し道がわかりにくいかもしれません。

料金大人800円、子ども400円であっちの湯へ

入浴料は大人800円、子ども(小学校6年生まで)400円です。温泉は2つあり、「あっちの湯」と「こっちの湯」と何とも気の抜けた感じです。「こっちの湯」は木造のひなびた雰囲気が人気で、常連さんでにぎわっています。「あっちの湯」は「こっちの湯」の約2倍の大きさで人気です。

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今回は、初めてだったので「あっちの湯」に行ってきました。

残念ながら写真撮影は禁止だったのですが、室内に温度高めの温泉が一つ、屋外に木造りの四角い温泉があります。その下には岩造りの大きな温泉があり、甲府盆地が一望できます。晴れていれば富士山も見える絶景のようですが、今回はあいにくの曇り空だったため、富士山を見ることはできませんでした。んー、残念。

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ほったらかし温泉名物 温玉あげ!

お風呂あがりは外の売店で、ラムネと温玉あげを頼みます。温玉あげとは、半熟の温泉玉子をフライした、何とも不思議なほったらかし温泉名物の食べ物です。お味はというと、フライに塩味が聞いていて美味しい!たとえるなら、温泉玉子に塩を振って食べているような味です。ただのゆで卵じゃんという突っ込みはなしで・・・

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何はともあれ、曇っていてもゆったりできるいい温泉です。晴れていれば最高ですね。

温泉のあとはほうとうを食べに「歩成」へ

歩成とは?

歩成とは、昭和54年創業の山梨を代表するほうとう屋さんです。本場山梨の「昇仙峡ほうとう味くらべ真剣勝負」にて、2011年から2013年まで3連覇を達成したすごいお店です。あまりの強さに、2014年からは殿堂入りになりました。

ほったらかし温泉から山を車で降りていくと、歩成の店舗があるのでアクセスは抜群です。

山梨ワイン豚入りを頂く

メニューはおもに、山梨ワイン豚入りのほうとうと、信玄どり入りの2種類です。今回は山梨ワイン豚入りのほうとうを食べました。ほうとうのイメージとして、煮込みすぎてかぼちゃがドロドロになったスープがありましたが、歩成のほうとうは煮込みすぎることなく、お味噌の上品な味でした。

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一口食べたら「う、うまい!」という感想を持つようなものではなく、食べれば食べるほど癖になり止らなくある美味しさのほうとうです。

子ども向けのメニューはない

一つ残念なのは、子ども向けのメニューはありません。4歳の娘用にほうとうを1つ頼むわけにもいかなかったので、一つを大盛りで注文し分け分けしながら食べました。

笛吹川フルーツ公園で遊ぶ

歩成で美味しいほうとうを食べた後は、ほったらかし温泉のほうへ戻り、笛吹川フルーツ公園で遊びます。

わんぱくドームというアスレチック施設が無料で使えるので、4歳の娘も大喜びです。わんぱくドームには、たくさんの子どもが遊んでいました。

まとめ

首都圏からも2時間程度で行くことができる「ほったらかし温泉」。山梨名物のほうとうも食べることができて日帰りでいくには絶好のスポットです。

ぜひ晴れている日に富士山を見ながら温泉につかりに行ってみましょう。

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