子どもが泣いているときの対処法

アドラー心理学などから学び、日々悩みながら5歳の娘の子育てを実践しています

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論理:アドラー心理学と子育て

子どもが泣いているときの対処法

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怒って欲しくない、何か食べたいなど「自分の要求を通したい」ために泣いているときは、落ち着いたらお話することを伝えて、間を空けています。

感情に対して、感情で応えないこと

泣いていることに対し、それに屈したり、「怒り」の感情で反応するのではなく「言葉」でコミュニケーションをとるようにします。
この時に簡単に要求を聞いてしまったり、「怒り」の感情を持ち出してしまうと、「感情」で大人を支配することを覚えてしまうので要注意です。

「感情」で相手を支配するのではなく、「言葉」という有効なコミュニケーションツールがあることを教えてあげることが自分の役割と認識。
そのためには、まず自分が「怒り」ではなく「言葉」というツールを使う選択をする必要があります。

お話する用意があることを伝え距離をおく

その上で、「落ち着いたらお話しよう」と伝えて、子供と距離を置くことで、泣いても自分の要求が通らないことを解らせる。

落ち着いて話しかけて来た場合は、しっかりと「言葉」で対応してあげることが重要です。
このときに、多少聞きにくいことや、理解できないことがあっても、「怒り」の感情に支配されずに「言葉」で対応することを最重要視します。

もし、「怒り」の感情で対応してしまった場合は、「言葉」で対応することを選択し、素直に謝るようにします。

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