川崎病闘病記 2日目

アドラー心理学などから学び、日々悩みながら5歳の娘の子育てを実践しています

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川崎病闘病記 2日目 ~急遽、入院することに~

更新日:

前日に溶連菌の診断を受けた娘。3日間は保育園へ行けないということで、2日続けてママがお休みすることになりました。

おばあちゃんへお願いすることも考えてみたものの、あまりに調子が悪そうなのでママが対応します。

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腹痛により再度病院へ

パパは通常通り出社。お昼過ぎに娘の様子をきくも返事がありません。

ちょっと心配しつつ仕事をしていると、夕方にママより連絡が来ました。

マ:紹介状書いてもらったので、これから大きな病院へ行って来ます

え、紹介状。。。何かただならぬ自体ということがわかったので、定時きっかりに帰宅し病院へ向かうことに。

溶連菌は合併症を起こしやすい病気という情報もあったので、非常に心配です。

急遽入院することに

緊急外来へいるとのことで、一旦帰宅してから病院へ向かうことに。病院へ着くとベッドの上に茫然と座る娘が。

聞くと、血液検査やCTスキャン、尿検査など一通り終わり、入院準備待ちの状態だったようです。CTスキャンとか、パパもしたことないのに。。。ただ事ではありません。

さらに経緯をきいてみると、強く腹痛を訴えてきたので小児科へ行ってみたところ、即紹介状を書かかれて大きな病院へ行くことになったとのこと。普段の様子と違い、半目を開きながら、少し変ないびきをかいていたようなので、近場の小児科の先生では対処できない状態だったようです。

先生より一通り説明を受けます。大まかにはこんな感じだったはずです。

  • 熱が40度近い
  • リンパ節が凄く腫れている
  • 鼻の奥の炎症がひどくほぼ塞がっている
  • のどの奥の炎症もあるが、呼吸に影響があるほどではない
  • 白血球と炎症反応が高い
  • 溶連菌が出ているが、川崎病の疑いもある
  • 溶連菌の治療を行い、効果がなければ川崎病の治療へ切り替える
  • 診断としては、溶連菌と頸部リンパ節炎
  • 1週間程度入院が必要

のどの奥の炎症がひどかった場合は、呼吸困難になる可能性があるため、即手術が必要になるらしいです。今のところはそこまでは必要ないとのことなので、ほっと一安心。

というか、川崎病ってなに??初めて聞く病名に不安がつのります。

入院準備

しかし、急転直下の入院です。

ひとまず娘が寝付いたのを見て、着替え等々を持ってくることになりました。

これから長い入院生活がはじまります。

川崎病闘病記 3日目 ~効かない抗生物質~へ続く

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