川崎病闘病記3ヶ月目 ~CRF負荷試験~

アドラー心理学などから学び、日々悩みながら5歳の娘の子育てを実践しています

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川崎病闘病記3ヶ月目 ~CRF負荷試験~

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最近同じ年頃の子どもと遊ぶきかいが多く、絶好調な娘。川崎病だったことを忘れてしまうほど元気に回復しました。

3ヶ月前に突然川崎病にかかり、下がらない高熱と、後遺症の恐怖に怯えていた1ヶ月の入院生活が嘘のようです。幸い良い先生方に恵まれ、早急な治療をしてもらったため、後遺症も残らず元気に過ごすことができています。

ステロイド治療の予後を確認する検査のために1泊の入院をしたので記録しておきます。

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検査入院の理由

ステロイド治療をしたため、体内でステロイドが生成されていることを確認する必要があります。

治療のときには、免疫グロブリンだけでは熱が下がらなかったので、ステロイドを併用していました。このステロイドが効果を発揮して熱を下げることができました。通常、ステロイドは体内で生成されているものですが、外部から投与すると一時的に体内で生成することをやめてしまうらしいです。ステロイド治療が終了し、しばらくすると体内で生成されるようになります。

まれに体内での生成が止まり続けてしまう場合があるらしく、正常に戻っていることを確認してあげる必要があります。簡単な血液検査などでわかればいいのですが、1泊の入院をして検査(CRF負荷試験)をする必要があります。

初日 入院の様子

1ヶ月ほど入院し、先生方とも仲良くさせてもらっていたこともあり、1泊2日程度の入院であればそれほど心配することもありません。ということで、初日はママに全てを対応してもらいました。

CRF負荷試験をするためには、食事の制限がかかります。夕食後から翌日の負荷試験が終わるまでは何も食べてはいけません。前回入院のときは、大盛りご飯にふりかけを必ずつけてもらっていました。今回はすっかり忘れていて、普通盛りご飯でふりかけなしだったようですが、問題なく食べてくれたようです。

点滴についても初日の夜に行いました。退院後は、お風呂に入るたびにお医者さんごっこをしていました。お医者さんごっこでは、必ずといっていいほど注射をしたがり、一回の診察で何回も注射を打つほどです。点滴の前も、注射は大丈夫だよ、と言う娘。頼もしいです。が、さすがに注射を打つ直前になると、イヤイヤと泣き出し大変だったようです。

夜、親は帰らなければいけない病院です。以前は、娘が寝てからそっと帰り、翌日病院へ戻るというパターンでした。今回はなんと、一人で寝るから先に帰っていいよ、と娘からの打診が!凄い成長を感じます。入院という経験を通して、一人でお泊りもできるようになったのかもしれません。(病院以外では、一度もしたことありませんが)

2日目 負荷試験の様子

2日目は、7時半より試験開始です。それまでに到着しなければいけません。が、約30分遅れで到着・・・到着したときには、既に一本目の採血をしているところでした。

この負荷試験、薬を注射して、30分おきに採血を行います。合計5回ほど採血して終了です。毎回注射をするのではなく、点滴経由で採血をするので痛くはないようですが、沢山血を抜かれるのは大人でも嫌です。

しかし、頼もしい娘は、採血の様子をジッと凝視し涼しい顔です。それどころか、30分おきに大好きな先生が来てくれるのでむしろ楽しそう。大きな問題なく終了です。

負荷試験結果

肝心の負荷試験結果ですが、すぐにわかるわけではなく、年明けに検査結果を確認しにいく必要があるようです。気長に待ちましょう。

川崎病闘病記7ヶ月目 ~まとめ~へ続く

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