手軽に子どもの可愛い写真を使って年賀状を作る方法

アドラー心理学などから学び、日々悩みながら5歳の娘の子育てを実践しています

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子どもの可愛い写真を使って手軽に年賀状を作る方法

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2014年もあっという間に、あと2ヶ月となってしまいました。この1年で娘は大きく成長し、大人と日常会話を楽しめるようになりました。

そんな成長を周りの人に知らせることができる手段の一つに年賀状があるのではないでしょうか。 せっかく年賀状を作るのであれば、子どもの可愛い写真を使いたいですよね。今回は手軽にお気に入りの写真で年賀状を作る方法を紹介します。

2015年度の年賀状について

2015年度の年賀状について簡単にまとめておきます。

  • 未(ひつじ)年である
  • 年賀状は絶賛販売中
  • 1枚52円
  • 発行枚数は約36.7億枚(一人あたり平均30枚くらい書いているのでしょうか)
  • 年賀郵便の引き受けは12月15日から(25日くらいまでに出しましょう)
  • お年玉宝くじの抽選は、2015年1月20日

ちなみに、前回の未年の年賀状の切手部分の絵柄は、羊がマフラーを編んでいました。今年の羊はなんと、12年越しに編んでいたマフラーが完成し、身体もスッキリしているようです!日本郵政のにくい演出です。

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なおパパの年賀状遍歴

なおパパはわりと凝り性です。年に1回の年賀状は結構こだわって作成しています。

デザインはphotoshopを使い、オリジナルのものを作成

毎年、その年に撮った写真をベースに、オリジナルの年賀状を作成しています。娘が産まれるまでは、その年のこだわりポイントをベースに作成していましたが、産まれてからは娘がメインの年賀状になっています。

うちのPCにはphotoshopがインストールされていますが、普段全く使いません。唯一利用するのが、年賀状の季節です。毎回使い方を忘れてしまうのですが、色々調べながら作っています。そのため毎年10時間くらい時間をかけている気がします。。。

年賀状のためのテンプレート素材を使うことでかなりの時間短縮が図れると思うのですが、ついつい毎年頑張ってしまいます。

印刷はネットプリントで

3年前くらいまでは、作成した画像をもとに自宅で年賀状印刷をしていました。自宅で印刷をするメリットは、

  • 元旦に届く期限のギリギリまで年賀状作成を遅らせることができること

です。また、いくつかのパターンの年賀状を作ることもいいところです。

最近はネットプリントで印刷することが増えてきました。なおパパが思うネットプリントのメリットを挙げておきます。

  • 仕上がりがきれい
  • 手間がかからない
  • 費用が安い
  • 家のプリンターを安いものにできる

写真年賀状にしているので、仕上がりがとてもきれいです。写真年賀状とは、写真を年賀状に張り合わせる形の年賀状です。ちょっと厚みがあるやつですね。当然ながら印刷する必要がないので手間もはぶけます。

また、費用が意外と安いです。しまうまプリントでは、写真年賀状が29円、年賀状に直接印刷する印刷年賀状は25円でできてしまいます。プリンターのインクを全色そろえると5,000円以上することを考えるとかなりお得だと思います。

photoshopと同様プリンターも年賀状のときしか利用しませんでしたが、ネットプリントを使うことで7色プリンターから3色プリンターへダウングレードすることができました。インク代安くて助かります。最近は、宛名印刷も無料で行ってくれるので、実はプリンターいらないかもしれません。

2015年の注目年賀状素材テンプレートは「ひつじのショーン」

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2015年は未年です。ひつじといえば、みんな大好きひつじのショーンです。ということで探してみたらブラザーさんのホームページに無料年賀状素材があるではありませんか!ブラザーはPRIVIOというプリンターを販売している会社さんです。

参考:ひつじのショーン年賀状素材 ブラザー社

テンプレートには、ひつじのショーンの他にも、妖怪ウォッチやご当地キャラなんかもあります。

ダウンロードには、会員登録が必要になります。登録は、メールアドレス、誕生年と性別が必要になります。住所や名前は任意項目なので入れる必要はありません。特に製品を購入する必要もないのでダウンロードだけでもしておくべしです。

なおパパもこれで何か作ろうかと思っています。

2015年の注目年賀状サービスは「スマホアプリ」

わざわざphotoshopで作成するのが面倒という人にお勧めなのが、しまうまプリントのスマホアプリです。年賀状とスマホアプリ?あまり結びつきがないように思えますが、スマホで撮った写真を使って、お気に入りのテンプレートでデザインし、簡単に年賀状を作成できてしまう素晴らしいアプリです。iphone版、android版両方に対応しているのもいいところです。auスマートパス特別版もあるようです。

使い方は非常に簡単です。

  • アプリインストール
  • テンプレート選択
  • 仕上げ方法選択
  • 編集(写真選択や差出人情報、メッセージ入力)
  • ログイン(会員ではない場合は、会員登録)
  • 注文

とアプリのインストールができれば迷うことなく利用することができます。

テンプレートには、「いないいないばぁっ!」「ポコポッテイト「「みいつけた!」「ガチャピン・ムック」などのキャラクターものもあり、子どもも喜びそうです。

年賀状を出したいけど、作る時間が取れない人にはうってつけのサービスだと思います。宛名印刷も無料で行ってくれるので、忙しい人でも、手軽にスマホからお気に入りの写真を使った年賀状の作成ができてしまいますね。

2015年の年賀状は

ひつじのショーンの年賀状素材や、年賀状印刷のサービスをうまく利用することで素敵な年賀状が作れそうです。スマホで完結して年賀状が作れるサービスもでてきており、10時間以上かかっていた年賀状作成が1時間以内に終わってしまう時代が来たような気がします。

簡単にまとめておくと、

  • テンプレートは、ひつじのショーンがおすすめ
  • 印刷は業者に頼むと手軽に綺麗なものができあがる

まだどんな年賀状にするか決めていませんが、今年は色々なものを活用して、(自称)素敵な写真年賀状を作ろうと思います。

紹介した、しまうまプリントは次のようなサービスです。スマホで撮ったお気に入りの子どもの写真を使って手軽に年賀状が作れるので、是非チェックしてみてください。

  • 写真年賀状:1枚29円
  • 印刷年賀状:1枚25円
  • キャラクター年賀状:1枚39円
  • 宛名印刷無料!
  • 早期割引あり!(11/30までの申込で15% OFF!)
  • スマホアプリで年賀状印刷の申し込みが可能!

 

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