入院して感じる、3つの大事なこと

アドラー心理学などから学び、日々悩みながら5歳の娘の子育てを実践しています

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日常のひとコマ

入院して感じる、3つの大事なこと

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現在、とある病気で娘が入院しています。入院して感じたことについて書いてみます。

※詳細は別のきかいに書ければ書こうと思います

入院して感じること その1/健康の大事さ

普段よくきく「健康が一番」という言葉。今までは「それはそうだ。」と思うことはあっても、実体験として感じることはできませんでした。

「お腹が減ったー」が口癖のようだった娘が、ご飯がほとんど食べれなくなり、少し食べてるだけで嘔吐し、点滴による栄養補給に変わっていく様子は見るに耐えません。まさに健康であることのありがたさを実感します。

少しでも早く、元気になって、美味しいご飯を食べれるようになって欲しいです。

入院して感じること その2/言葉で伝えることの大事さ

娘は3歳半ちょっとです。少し前までは、感情で表現することが多かったですが、最近は感情ではなく言葉で色々と伝えてくれます。

病気になるということは、体調の変化によりイライラとすることも増えてくるはずです。そんななかでも、おしっこや水を飲みたいなど言葉で伝えようとしてくれます。元気なときとは違い、聞き取りにくいですが、必死伝えようとしてくれます。

同じ病室には、まだしゃべれないこや、しゃべりはじめの子どもがいます。そういう子はやはり感情に訴えるしかなく、泣く、暴れるなどで必死にアピールします。点滴をつけて暴れる子もいるので、見ているほう冷や冷やしてしまいます。

感情ではなく、言葉で伝えることの大事さと、それを教えてあげる親の責任を改めて実感します。

入院して感じること その3/家族や身近な人の大事さ

大変なときだからこそ家族の大事さを感じます。

病気と闘う娘、毎晩付き添ってくれるママ、差し入れを送ってくれたり、お弁当を持ってきてくれるジジ、ババ、休みのフォローをしてくれる会社の同僚、色々と気にしてくれる近所の人やお見舞いに来てくれる知人、治療をしてくれる先生や看護士さん。

色々な人に支えられて生きているんだと実感します。

まとめ

しばらく入院生活が続きそうですが、こんなときだからこそ分かる事やできることがあるはずです。

1日も早く元気になって、お腹いっぱのご飯を一緒に食べれますように。

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