4歳児がどんなものか調べてみた。

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4歳児がどんなものか調べてみた。

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つい先日2015年になったと思ったら、あっという間に1月が終わってしまいました。

月日がたつのは早いもので、うちの娘も今月で4歳になります。一般的に「4歳児」というものがどういうものなのか調べてみました。

 

言葉や身体の発達

AllAboutに記事があったので現状と当てはめてみます。

その記事によると6つの特徴があるようです。

体を使ったバランス遊びじょうずでしょ

4歳児になると、両足ジャンプやケンケンをすることができるようになるようです。

いわれてみればここ数ヶ月、うちの娘もケンケンができることをしきりにアピールしてきていました。運動能力がどんどん発達している証拠ですね。

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「ママ、聞いて!」おしゃべり大好き

自分の経験や思いを言葉で伝えられる嬉しさでおしゃべりになるみたいです。質問攻めや、下品な言葉を面白がって連発することがあるようですが、過剰に反応せずに、さらっと受け流すのがいいようです。子どもの目的は親の反応を引き出すことなので、過剰に反応してしまうと、子どもの思う壺ですね。

最近娘はよくしゃべります。親同士で話していると、「私の話を聞いてー」とぐいぐいアピールしてきます。保育園で覚えたであろう、日本エレキテル連合(最近見かけなくなったきが・・・)の「だめよ~、ダメダメ」なんて言葉も使ってきます。つい、やめなさい、なんて言葉を口に出してしまいますが、さらっと受け流したほうがいいんですね。

 

他人の気持ちもわかるように

友達と遊ぶようになり、自分と他人を意識するようになります。相手の気持ちを確かめたり、思いやったりできるようになるようです。

確かに、娘は自分のことを話すだけでなく、親のことを気遣ったりしてくれるケースが増えてきた気がします。これからますます、思いやりや気遣い、嫉妬などの感情が豊かになっていくのでしょう。

 

お手伝いで人に役立つ喜びを

「ありがとう」の言葉を嬉しく感じるようになるようです。余裕があるときは、少し難しそうなことでも、お手伝いをたくさんさせてあげるといいようです。そのときには、「ありがとう」の言葉を忘れずに。子どもが親に認められた充実感を味わうことができます。

娘の機嫌が悪いときでも、手伝って欲しいと伝えると機嫌がよくなるときがあります。「ありがとう」の言葉や、認められた充実感を知っているのかもしれません。お手伝いのときに気をつけていることは、感謝の言葉を出すのはもちろんですが、失敗しても極力怒らないことです。失敗は認めて、次失敗しないようにもう一度やらせるようにしています。(心に余裕があれば・・・)

 

子どものウソは豊かな想像力の表れ

豊かな想像力から大人には創造のつかない空想を話してくることがあるようです。失敗を隠すため、嫌われたくないという思いのために嘘をつくこともあります。大人にはウソに聞こえますが、子どもにはウソをついているつもりはないらしいので、すぐに否定はせずに、まずは肯定して受け入れてあげることが重要です。

娘にとって都合の悪いことをしてしまい、そのことについて指摘すると「私じゃない」といってくるケースが最近多い気がします。自分がやったとばれることで嫌われることを恐れていたんですね。今度そんなことがおきたら、まずは受け入れてあげようと思います。

 

外でのケガや事故が増えるころです

運動能力の発達とともに、怪我の可能性や道路への飛び出しの危険が増えてくるようです。言葉で注意するだけではなく、危険な道路では手をつなぐなどする必要があります。

先日雪がふりましたが、アイスバーンの上を滑ってあそんだり、大人から見るとヒヤヒヤするようなことを平気でやっています。本当に危ない場面では、しっかりと手をつないだり、やめさせたり親の責任が増えてくる年齢なのかもしれません。

 

お勧めの本

絵本ナビというサイトに4~5歳時にお勧めの本がのっています。4歳児になると、主人公の気持ちに感情移入して物語を楽しむことができるようです。

絵本ナビでお勧めしている本で、現在持っている本がないので3歳児の読む本とはかなり異なってくるんだと思います。

ちなみに、「クイズ!それまじ!?ニッポン」で、「いつやるの?いまでしょ!」の林修先生が、昔話とおとぎ話の違いを話してました。昔話は昔から伝わる話で、おとぎ話は誰かが作った話だそうです。なーるほど。

ももたろう

ももたろう (日本傑作絵本シリーズ)

 

おおかみと七ひきのこやぎ

おおかみと七ひきのこやぎ (世界傑作絵本シリーズ―スイスの絵本)

 

4歳児は

イヤイヤ期全開だった3歳児ですが、4歳児はいったいどんなことが待ち受けているのでしょうか?日々楽しみです!

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