小浜島へ行ったら、ここへ行こう。アクティビティ3選

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小浜島へ行ったら、ここへ行こう。アクティビティ3選

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小浜島の観光スポットを紹介します。といっても、基本的には何もない落ち着いたところなので、行ったアクティビティスポットの体験記です。

3泊4日で、3つのアクティビティに行きました。初日はプライベートビーチの「オーシャンパーク」へ行きました。3日目の午前に「幻の島ツアー」、夜に「園内ナイトツアー」です。いずれも子連れで楽しむことができます。

申込方法

アクティビティの申込は、はいむるぶしのセンター棟にて行います。レセプションの横に専用カウンターがあり、参加したいアクティビティ名と日付を伝えると手配をしてくれます。

申込が完了すると、持ち物の説明や、集合時間の説明を受けて終了です。基本的には、10分前集合となり、集合場所はセンター棟になります。

オーシャンパークについては、旅行代理店のツアーに利用券が含まれていたので、申込はしていません。

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オーシャンパーク(公式ページはこちら

プライベートビーチのフロート遊具で遊ぶことができるアクティビティです。自分達が利用したときは、ウォータートランポリンやオーシャンパークがありました。

利用方法

オーシャンパークの利用方法です。ビーチにある受付にて申込を行います。足のサイズを聞かれるので、自分以外の申し込みも行う場合は聞いておきましょう。サイズにあったウォーターシューズとライフジャケットを受け取り準備完了です。

ウォーターシューズは初めて使いましたが、海では非常に使い勝手が良かったです。ビーチサンダルでは砂浜を歩くたびに足とサンダルの間に砂が入ります。海に入っても、水圧で脱げそうになることが結構な頻度であります。

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ウォーターシューズの場合は、海に入れる普通の靴なので、砂も入らず、脱げそうにもならないので快適そのものです。

娘は足とサンダルに砂が入るのが嫌だったらしく、ビーチでは終始裸足でしたが、ウォーターシューズは機嫌良く履いていました。

利用時間

利用は、1人1回50分の入れ替え制になっています。代理店のツアーでもらった利用券は、1日利用券だったので時間を気にせずに遊ぶことができました。

遊んでみての感想

肝心のフロート遊具ですが、結構バランスを取るのが難しく、立つのが難しいです。一度娘が海に落ちてしまい、しばらく怖いと連呼してました><

3歳の子どもには、若干ハードルが高いアクティビティかもしれません。

幻の島ツアー(公式ページはこちら

幻の島、本当の名前は浜島と言います。満潮時には海に沈み、干潮時に砂浜だけの島が現れるので、幻の島と呼ばれています。

準備するもの

幻の島ツアーの申込の際に、オーシャンパークと同様に、足のサイズを聞かれます。

受付を済ませると、持ち物の説明があります。持ってくる必要があるものは、水着、日傘、カメラ程度となります。

水着は着用してくる形で問題ありません。というよりも、持っていっても着替える場所がないので、着用していきましょう。帰りのバスは防水仕様になっているので心配いりません。

日焼けが気になる場合は、日傘を持って行きましょう。砂浜だけの島なので、日差しを遮るものは何一つありません。ホテルで借りれる傘は日傘兼用らしいのでそれでも構いません。

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カメラは必ず持っていくべきです。360度海に囲まれた世界を写真に収めましょう。ちなみに、前日の夜に、ISOの設定を12800に固定してしまい、AUTOに戻し忘れてせっかくの写真が荒い状態になってました・・・

その他気になる、タオルや水は用意してくれているので自分で持っていく必要はありません。

行き方

バスと小型ボートを使い上陸します。バスはホテルまで来てくれるので、5分ほどで港まで着くことができます。

港から小型ボートで幻の島まで15分程度です。小型ボートでは速度を上げるとかなりの風圧になります。ボートの上では帽子は取り、メガネをしている場合は飛ばないように気を付けます。

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島の近くに来ると、他にも観光に来ているボートが沢山。ボートで浜へはあがることができないので、近くまでいきイカリを下ろします。船が安定したところで、船から直接海へ入り島へ上陸します。

ボートに乗った際に、あしひれと水中メガネ、シュノーケルをもらうことができます。基本的に浅い海なので、ダイビング初心者が練習をすることがあるようです。我が家は利用することはありませんでした。

観光案内と操縦は、サッカーの長谷部似のお兄さん(以下、長谷部さん(仮称))がしてくれました。さすが沖縄に住んでいるだけあって、真っ黒に日焼けしています。

島での過ごし方

島では基本的に自由行動です。遠くまで行くと毒を持った魚がいるので、行動範囲の制限や生き物を触らない等の注意事項を受けます。

長谷部さん、ノリノリな人で、写真を撮りまくってくれます。お気に入りのポーズはジャンプのようで、いたるところでジャンプをさせてました(笑)

写真を撮っている人々や、砂浜、きれいな海と空を見て、存分に癒されます。

癒された後は海へ入ります。行動範囲内の海の水深は腰より低いところがほとんどです。子どもも安心して遊べます。数は多くないですが、きれいな魚も。長谷部さんから特別に借りた水中めがねで子どもも見ることが出来ました。

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浜島では、エリグロアジサシという白い鳥を見ることができます。長谷部さん曰く絶滅危惧種だそうです。写真のエリグロアジサシは小さすぎですね。。。

幻の島へは石垣島からと小浜島・はいむるぶしから行くことができます。小浜島から行くのがお勧めです。到着したときは石垣島から来た人たちが沢山居る状態でしたが。帰る時には反対に自分たちだけになり、島を独占です。結構あるパターンのような口ぶりだったので、島を独占したい場合は小浜島からをお勧めします。

園内ナイトツアー(公式ページはこちら

広い、はいむるぶしの園内。昼の顔と夜の顔は大きく違います。園内ナイトツアーでは夜の顔を案内してもらえます。

準備するもの

準備するものは特にありません。虫除けスプレーや蚊に刺されにくい服装などに気をつければ十分だと思います。あれば懐中電灯を持っていくといいかもしれません。8時集合なので、10分前にセンター棟に集合すれば準備完了です

見所

幻の島を案内してくれた長谷部さんが夜も案内していました。いったい何時間働いているのでしょうか?

センター棟からプライベートビーチのほうへ歩いていきます。昼とは違いかなり暗いです。はいむるぶしでは星を最大限楽しめるように最低限の明るさになっています。

見所は夜にしか見れない生き物をみることができる点です。見ることができたのは「やどかり」と「ヤエヤマオオコウモリ」です。大きなカニも見ることができるときがあるようですが、今回は見ることができませんでした。ハブも出没するようなので、見かけた場合は速やかに案内のお兄さんに伝えるように指示がありました。

プライベートビーチでは、昼間に親指の先程度の小さなヤドカリをみることができました。

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しかし、ナイトツアーでは大きく違う点が二つありました。まず一つは、普通に道に登場します。砂浜ではなく、ビーチまで500mくらいあるような道です。以外な登場でした。ライトで道を照らしていると、突然ヤドカリが登場します。

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二つ目に違うのは大きさです。写真が見づらいですが手のひらより大きい特大サイズです。正直ちょっと怖いレベルです。

 

ヤドカリの後にはヤエヤマオオコウモリを見ることができました。このヤエヤマオオコウモリ、かなりでかいです。羽を広げると2mにもなるやつもいるとか。そんなコウモリが空を飛びまわっています。その姿は圧巻です。

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暗くて画像が粗いですが、気にぶら下がるヤエヤマオオコウモリです。関東ではなかなか見ることはできない光景です。

実はコウモリを見た辺りで、娘がトイレに行きたいとソワソワしだしました。。。案内のお兄さんに伝えたところ、センター棟に戻りましょうとのこと。夜に懐中電灯を持たずに歩くことはできないそうです。

センター棟に着いたときは、ちょうど1時間経過していましたが、もしかしたら、ツアーの途中で引き返すことになってしまったのかもしれません。だとしたら、一緒に参加していた皆さん、申し訳ないmmツアー前には必ずトイレに行くようにしましょう。

まとめ

オーシャンパークは小学校に上がる前くらいの子どもの場合楽しめそうです。3歳児にはハードルが高めでした。

幻の島と園内ナイトツアーは3歳児でも十分たのしめます。どちらも、ここでしか出来ない体験なのでぜひ参加してみてください。ただし、事前にトイレに行くのは忘れないようにしましょう。

 

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