公共のマナーを意識するようになった4歳

アドラー心理学などから学び、日々悩みながら5歳の娘の子育てを実践しています

アドラー心理学 イライラしない、すくすく子育て

日常のひとコマ

公共のマナーを意識するようになった4歳

投稿日:

うちの娘もあっという間に4歳になりました。4歳になって変わったなぁ、と思うことがひとつあります。社会のルールへの関心です。公共でのマナーを意識するようになってきました。

 

これなんて書いてあるの?

普段ほとんど意識していませんが、周囲を見渡してみると看板や標識が至るところで見つけることができます。その看板や標識のほとんどは、文字だけの表示ではなく、わかりやすい絵や記号がついています。

最近娘は、看板や標識を見つけては、「これなんて書いてあるの?」と質問してきます。公園で「これなんて書いてあるの?」と聞かれれば、「ここで花火はしちゃだめだよ、と書いてあるよ」と書いてあることをかみ砕いて教えてあげます。すると、「へー、じゃぁこっちは?」と次から次へと質問攻めをしてきます。

スポンサーリンク

記憶力と理解力の成長

先日公園へ遊びに行ったときも、「これなんて書いてあるの?」と看板をさして聞いてきました。犬の糞は持ち帰りましょうという内容の看板だったので、「犬の糞は持ってかえってね」って書いてあるよ、と教えてあげました。公園には看板がたくさんあるので、「ゴミは持ち帰ってね」「ボール遊びはしないでね」などと一通り聞かれたものについて教えてあげます。

公園で遊び終えて家に向かって歩いていると、道に犬の糞が落ちていました。それを発見した娘が「犬の糞落ちているね。持って帰らなくちゃ駄目なのにね。」と早速看板に書いてあったことを思い出して、看板に書かれていたルールを守っていない人がいることを指摘してきます。

記憶力が良いことに驚くとともに、きちんと看板の内容を理解し、それに反するシチュエーションに遭遇したときにしっかりと指摘できる理解力にとても成長を感じます。

 

まとめ

たくさんの看板や標識に対して何が書いてあるのかを聞いてきますが、答えたほとんどの内容を覚えています。道にゴミが落ちているのを見つけては、「あそこにゴミは捨てちゃダメって書いてあったよ」と言ってきます。それを聞いて、「あ、そういえば書いてあったなぁ」と親が思い出すこともしばしばです。

何気なく言った一言も良く覚えているので、発言には気をつけなければいけないなと思います。

何はともあれ、自分自分だった3歳児と比べて、周辺社会のルールやマナーに気を向けられるようになったことに対して4歳児の成長を感じる今日この頃です。

よろしければ、「いいね!」をお願いします。



-日常のひとコマ

Copyright© アドラー心理学 イライラしない、すくすく子育て , 2017 All Rights Reserved.