【アドラー心理学に学ぶ子育て】 「怒り」の感情を使わない - アドラー心理学 イライラしない、すくすく子育て

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【アドラー心理学に学ぶ子育て】 「怒り」の感情を使わない

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「怒り」は他者を屈服させるための道具と心得る。

怒ることでは伝わらない

マイルドに言うと、怒りは自分の気持ちを解って欲しいときに選択しがちな手段である。
しかし、怒ることで自分の気持ちが伝わるかといえば伝わらない。
怒ることによってもたらす結果は、相手から反発されるか、恐怖で何も頭に入らないかのどちらかである。
そうなると当然、自分の気持ちも伝わらないので、さらに怒ることになり、負のスパイラルに突入する。
また、怒ることでストレスの発散になるかといえば、ストレス発散にすらならない。

「怒り」の感情を使わない選択をする

では、どうするか?
「怒り」の感情を使わない選択をする。
幸いなことに、「怒り」の感情を使うか、使わないは自分で選択することができる。
自分が怒りそう、怒っていると感じたらまずは冷静になって、怒りの感情を使うのをやめる選択をする。

自分が、一番最初に超えるべきハードルで、一番難しいハードルでもある。
ただ、自分が何を選択するか?なので必ず超えられるハードルだと思う。

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