その言葉は本当か?本当の気持ちを考える。

アドラー心理学などから学び、日々悩みながら5歳の娘の子育てを実践しています

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3歳イヤイヤ期の奮闘記

その言葉は本当か?言葉の裏を考える。

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そろそろ梨の季節も終わりですね。梨の中では幸水が一番好きな、なおパパです。

突然泣き出す娘

娘と公園に遊びに行く約束をしていたときのことです。

ご飯とデザートの梨を食べ終わり、公園に行く準備をしようと、あれこれしていると突然泣き出す娘。

久々に理解に苦しみます。ちょっと前までは、公園に行くー、とウキウキしていたのに。。。

泣かれる覚えは全くありません。イライラするのを抑えつつ、どうしたのかきいてみます。

しかし、よく分からない答えが返ってくるのみです。

もっと、梨が食べたかった?

ちょっと間をおきつつ、根気よくきいてみると「梨をもっと食べたかったー」といっているようです。

なんて、食いしん坊なんだと思いつつ、少し残りが冷蔵庫にあったことを思い出す。

そのまま一方的に梨をあげるのは気が引けたので、一つお願いをきいてもらうことに。

パ:パパのとこに座ったら食べれるかもよー

ピクリと反応する娘。

しかし、なかなかきません。

パ:梨が食べたいんでしょー。パパのところにおいでー

なんとか泣き止み、しぶしぶやってくる娘。

ちょこんとあぐらをかいた上に座ってきます。

素直に言うことをきいてくれると可愛さ倍増です。

約束どおり残りの梨をあげると、喜んで食べています。

本当の目的は?

娘は本当に梨が欲しかったのか?

梨が欲しければ普通に欲しいといえばいいのに、突然泣き出すのはちょっと不思議な気がします。

本当は別の目的があったのでは?という気がしました。

梨を食べて落ち着いたあと、あらためてきいてみました。

パ:なんで突然泣いちゃったの?

娘:あのねー、だってねー、本当はママと公園いきたかったのー

パ:ママと公園いきたかったから泣いちゃったの?

娘:そうなのー。

パ:じゃぁ、いきなり泣かずに、そういってもらえれば分かるからね

娘:うん

実は梨が食べたかったのではなく、ママと公園にいきたかったようです。

ママは外出の準備があったので、公園にはいけませんでした。そのことを察していたので、泣くという行動を取ってしまったみたいです。

最後に

表面的にみえていることだけではなく、裏の気持ちを見抜くことはなか難しいことです。

しかし、本当の気持ちをきけるように意識して接してあげるといいなと思います。

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