子連れで東海道新幹線「のぞみ」に乗る場合は、11号車12列abがおすすめ

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子連れで東海道新幹線「のぞみ」に乗る場合は、11号車12列abがおすすめ

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子育て中は交通機関にのるにも一苦労です。特に新幹線などで長距離移動する場合は、騒いだりしないか?トイレは大丈夫か?など心配がつきません。我が家も乳児のころから新幹線に乗ること多かったので、色々と神経をつかいました。

そんな子連れ家族が新幹線にのるときのお勧めの座席があります。のぞみに乗る場合は、11号車の12列または13列のab席がおすすめです。

通常、東海道新幹線「のぞみ」は一車両あたり座席が18列ありますが、11号車に限っては13列までしかありません。座席数が少ない代わりに様々な便利空間が存在します。

東海道新幹線「のぞみ」の11号車にはどのような便利空間があるのでしょうか?

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おすすめ1/ベビーカーをたたまずにおけるスペースがある

座席は通常、1列5人掛けとなっています。そのうち、abcの3人掛け座席と、deの2人掛け座席にわかれます。富士山が見えるのはde側の2人がけの座席です。11号車の最後尾列である13列と12列に限っては、c席がなく、ab deだけになっています。

本来c席があるはずのスペースの目的としては、車椅子を置くためのものです。運よく場所が空いていれば、ベビーカーをたたまずに自分の席の横に置くことができます。

畳まずにおけるということは、子どもをベビーカーで寝かせることができるということです。親の座席スペースを確保しつつ、子どもも快適に新幹線のたびを楽しむことができます。我が家も娘が0歳~2歳くらいまでの頃は、ベビーカーを活用していたので重宝しました。

おすすめ2/多目的室がある

パパは使ったことありませんが多目的室があります。ここでは授乳をするママが多いようです。大泣きしてしまった場合などの一時避難所として駆け込んでみるのもいいと思います。

通常鍵は閉まりませんが、乗務員さんに話すと閉めてもらえます。

ただし、必ず空いているわけではなく、混雑時は行列ができていることもあります。そのため座席に座り、隠れながら授乳する選択も取れるように準備しておいたほうがいいと思います。

逃げ場所がある、というのは心強いのではないでしょうか。

おすすめ3/多目的トイレがある

多目的室に続き、多目的トイレがあります。

通常、新幹線のトイレは狭いです。しかし多目的トイレでは、広いスペースが確保されており、ベビーカーのまま入ることができます。オムツを交換することもでき、ゴミ箱に捨てることもできます。

デパートなどの多目的トイレと同じように使えることができるので安心です。

おすすめ4/子連れが多い

上記のような理由から、この車両には子連れが非常に多いです。そのため、至る所から子どものしゃべり声や、鳴き声が聞こえます。

まわりがにぎやかなので、我が子が泣いても、それほど気になりません。少し騒いでも、余裕をもって対処することができるはずです。

我が家は、これが一番の理由で11号車を選んで席を取ってました。

せっかくの新幹線、イライラして悩まずに、楽しく乗りたいですね。

おまけ/チケットを取る時間がない人には

新幹線のチケットは、みどりの窓口で取る必要があります。みどりの窓口はJRの主要駅に設置されており、駅によっては長時間並ぶ必要があります。子育て中に、チケット取得のために時間を作り、長時間並ぶのは意外と大変です。

そんなときはシナジーチケットのように、ネットから予約してチケットを自宅まで配送してもらえるサービスをうまく活用するといいと思います。

郵送になるため、注文から到着まで1~3日程度かかるので、出発までの時間的余裕がある場合は活用できます。

サイトのQAには号車の希望は受け付けられないと記載されていますが、申し込みの際に、備考欄へ「11号車希望」の旨を記載することで、空席があれば号車指定で席を手配してくれます。

JRみどりの窓口へチケットを取りに行くのが手間だと思う方は、活用してみるといいと思います。

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