親子水中運動教室へ参加してきた

アドラー心理学などから学び、日々悩みながら5歳の娘の子育てを実践しています

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親子水中運動教室へ参加してきた

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3歳の娘と親子水中運動教室へ参加してきました。パパは3回目の参加です。かなり楽しかったので教室のポイントをまとめておきます。

親子水中運動教室のポイント1/親子でゆったりしたペースで楽しめる

そのままですが、親子でプール遊びをゆったりしたペースで楽しむことができます。

普通のプールでも楽しむことができますが、ついつい親のペースで遊んでしまうため、子どもが怖がってしまうことがあります。

なおパパの場合も、深いところで遊ぼうと浅いところから連れてきてしまったり、水面に顔をつけさせたりして娘が嫌がることがしばしばありました。一度嫌なイメージをもってしまうと、払拭するのが大変です。

その点、教室の場合は、先生が準備体操から水中遊びまで様々な趣向を凝らしているため、楽しみながらプールに入ることができます。

大まかな教室のスケジュールは次のような感じでした。

  • 手遊び
  • 歌にあわせた準備体操
  • シャワー
  • バタ足
  • 高い高いなどの遊び
  • 滑り台などのアトラクションを置いたプールを周回

親子水中運動教室のポイント2/子供の成長を実感できる

通っていたのは、3ヶ月間の教室でした。3ヶ月間の間に、子どもは大きく成長します。水に顔をつけられなかったのが潜れるようになったり、バタ足ができるようになったりします。

うちの娘も初めは水中に顔をつけるのを嫌がっていましたが、最後には自ら進んで潜れるようになりました。お風呂でも楽しんで潜っています。バタ足はなかなかうまくできない(する気がない?)ようで、バタ足しながら泳ぐときには、潜ったりして好き勝手遊んでました。

週1回のペースでやっていることもあり、前回と比較して成長がわかりやすいのではないでしょうか。

親子水中運動教室のポイント3/パパもいい運動になる

パパにもいい運動になります。特に普段運動していないパパやママにはいい運動のきかいになるのではないでしょうか。

プールサイドに座って行うバタ足は、長い時間するとかなりの疲労感です。プール内で高い高いなどをするときも、ついついふざけて、かなり高い位置まで放り上げてしまったりします。娘も喜ぶのでどんどんエスカレートしてきます。教室が終わった頃にはヘトヘトです。

ちなみに、親の参加は8割以上はパパでした。ぽっちゃりお腹のパパが多く参加していたので、ひそかにパパの運動不足解消のために参加していた家族もあるのではないでしょうか。

さいごに

我が家がいっていたところは、4歳からは子どもだけの参加となるようです。親子で参加ができるのは3歳までだったので、ギリギリ参加できてよかったです。

娘が行きたがれば、そのまま水泳教室に通うのもいいなと思いました。

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